2012年 第60回 クイーンステークス レース後のコメント

   

札幌11Rのクイーンステークス(3歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は、1番人気アイムユアーズ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2。クビ差の2着に10番人気ラブフールが、半馬身差の3着に4番人気ミッドサマーフェアがそれぞれ入線。

アイムユアーズは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牝馬で、父ファルブラヴ、母セシルブルース(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は9戦4勝となった。

【2012年 クイーンステークス レース後のコメント】

1着 アイムユアーズ 池添謙一騎手
「今日は大一番に向けて、結果だけでなく内容も問われるレースだと思っていました。初めて乗りましたが、乗りやすく、中団で馬の後ろにつけて、あとは仕掛 けるタイミングだけだと思いながら乗っていました。最後は抜け出すのが少し早いかなと思いましたが、何とかしのいでくれました。やはり力のある馬ですね。 クラシックは惜しい結果に終わりましたが、秋の2冠馬との対戦に向けて順調にいって欲しいです」

手塚貴久調教師のコメント
「+24キロの体重で、もちろん成長分もありますが、少し余裕のある体でした。それでも勝ちにいって、勝ち切ったことは大いに意味があります。今日はゲー トをうまく出て、ジョッキーもうまく乗ってくれました。間隔をあけた方がいい馬なので、トライアルは使わず、このあとは秋華賞へ直行します。春はジェン ティルドンナに完敗でしたが、これで挑戦状を出すことができたと思っています」

5着 オールザットジャズ 藤岡佑介騎手
「内枠で狭いところでしたが、スムーズに行けました。直線に向いたときには突き抜けるかとも思いましたが、間隔があいていたこともあり、伸びあぐねました。一度叩いて、状態も上向くと思います」

14着 コスモネモシン 柴田大知騎手
「何もしなくてもスーッと前に出て行ったので、あの位置で競馬をしました。道中は折り合いもついて、スムーズに行けました。しかし、仕掛けたら反応がありませんでした。+20キロということもあったのでしょうか……」

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